製品設計 / 入社9年目(取材日時点)
崇城大学 工学部卒
新卒入社 > 現職

EXPERIENCE / これまでの経験

製品設計開発
・製作図面の作図(CAD)
・製品の改良(制作効率の改善、コストダウン)
・OEM製品(設計、製作現場への指示)
・部品表の作成
・部材の手配
・新製品開発(設計、施工、検証)
・加震実験
・展示会の出展準備

Q&A / 一問一答

現在は製品設計と開発を行っています。
製品設計では、注文書やレイアウト図の確認しCADを使って製品の製作図面の作図を行います。作図と併せて部品表の作成や部材の手配まで担当しています。また、製品の改善案の検討を行うこともあります。
開発業務としては、CADで部材の設計を行ったりしています。他にも施工作業や製品の検証・実験など、デスクワークだけではなく実際の物を扱う機会もあります。

私の仕事は、お客様と直接お話しする機会はほとんどありません。
だからこそ、現場や納品先に足を運んだ営業担当が工場に来て「あの物件の時はありがとう!」と感謝の言葉をかけられる瞬間はとても嬉しいです。
私が設計した製品が、最終的にお客様の課題を解決し、感謝につながったことを知る瞬間です。
この営業からの感謝の言葉は設計とお客様を繋ぐものであり、次の仕事への大きなモチベーション向上に繋がっています。

大学で機械系の知識・技術を深く学んだことから、技術者としてキャリアをスタートさせたいという目標を持っていました。
その中で、「生まれ育った熊本で自分の専門性を発揮したい」という思いから県内企業を探していたところ、母校のすぐ近くに金剛があることを知りました。
当初は事業内容をよく知りませんでしたが、企業研究を進める中で、移動棚技術や図書館・文化施設の空間づくりを通して社会文化に貢献する事業コンセプトに強く惹かれました。
単に技術を活かすだけでなく、「安心と先進で社会文化に貢献する」という理念のもと、地元熊本から人々の生活を支える製品づくりに携わりたいと考え金剛を選びました。

Schedule / ある1日のスケジュール

  • 08:30
    出社
    ラジオ体操、今日のタスクの管理
  • 08:35
    物件の検証
    他の社員が設計した物件のチェックを行います
  • 10:30
    注文書確認
    自分が受け持つ物件の内容を確認します
    レイアウト図などと照らし合わせて問題があれば営業と打ち合わせを行います
  • 12:10
    昼食
  • 13:00
    物件処理
    部材の設計や部品表の作成を行います
    部品表作成後はチェックをしてから部材手配を行います
  • 17:30
    退勤

Tools / 仕事道具

工具一式

組立や検証に使用する工具の一部です。少しずつ入れ替えたり増やしていっているので整理しなきゃと思ってます。
多すぎても持ち運びが大変ですが沢山あると安心感があります。そろそろ頻繁に使う工具だけを集めた工具箱を用意しようと考えてます。

Message / 就活生へのアドバイス

入社してみないとわからないことが多く判断が難しいと思います。
だからこそ実際に働く 「人」 や 「現場」 に触れる機会を大切にしてください。

工場見学やインターンシップなど、あらゆる機会を最大限に活用し、手当たり次第で構いませんので、可能な限り多くの現場を見て社員と対話してみてください。その経験が皆さんが本当に活躍できる場所を判断するために重要なカギになると思います。