営業 / 入社9年目(取材日時点)
龍谷大学 経営学部卒
新卒入社 > 現職

EXPERIENCE / これまでの経験

  • 営業活動
  • 展示会の出展

Q&A / 一問一答

  1. 建物の「誕生」を追うダイナミックな営業
     新聞や専門情報から新しい建設プロジェクトをいち早くキャッチし、物件の成長フェーズに応じて提案先を切り替えます。
     企画初期・・・施主、コンサルタント
     設計段階・・・設計事務所
     施工段階・・・ゼネコン(総合建設会社)
    新築物件の企画から完成まで深く関わり、私たちの製品で建物の価値を高める、ダイナミックな仕事です。
  2. パートナーと市場を切り拓く
    私たちの製品を扱う代理店様への営業サポートも重要な役割です。
    新製品のPRやトレンド情報を提供し、同行営業を通じてお客様への信頼構築を共に進め、市場を拡大していきます。
  3. 地域と社会の課題を解決する
    新築物件以外にも、自治体や公共施設(図書館、大学など)を定期的に訪問しています。
    現場が抱える「困りごと」に耳を傾け、私たちの製品や技術で課題解決に貢献し、地域や社会を支える役割を担っています。
  4. 最高の提案を生み出す社内連携
    お客様の複雑な要望や技術的な課題に対しては、工場の技術者と密に連携を取ります。
    現場のニーズと工場の専門知識を組み合わせることで、より付加価値の高い提案を実現しています。

製品の向こうにある信頼関係

私が最もやりがいを感じるのは、お客様と築く「信頼関係」です。

以前、電動棚の既存ユーザー様から、迅速な不具合対応に対して心温まるお手紙をいただきました。
私にとって「当たり前」の初動対応に、心から感謝してくださったのです。

その後、お客様から競合製品の見積依頼をいただいた際、私は正直にその旨をお伝えしました。
するとお客様は、「あなたから買えないなら辞めておく」とまでおっしゃってくださいました。

この出来事を通して、私は「製品」だけでなく「人」として評価を受ける仕事なのだと、改めて強く認識しました。
技術や知識の向上はもちろん、お客様の期待に応え、信頼を築ける人間力の向上が、この仕事では何よりも不可欠だと感じています。

お客様の「信頼」という最高の評価を得られたことが、私の揺るぎない喜びであり、今後の原動力となっています。

決め手は、通っていた大学図書館での「気づき」でした。
私が金剛を選んだのは、大学3年生の時にリニューアルされた図書館がきっかけです。

以前は利用者が少なかった図書館が、新しくなった途端、学生で溢れる人気スポットに変わりました。
その新図書館に納入されていたのが、金剛の書架でした。

ただの書架ではなく、利用者が使いやすい配置や、安心のための地震対策が細部まで考えられていることに気づき、「使う人のことを第一に考える、素晴らしい会社だ」と強く感銘を受けました。

この真摯なものづくりへの姿勢こそが、私の入社を決めさせた最大の理由です。

また、本社が私の地元である熊本にあることにも縁を感じました。
そして、熊本だけでなく全国の拠点で活躍できる点も魅力でした。
現在私は大阪というフィールドで挑戦していますが、この「地元への貢献」と「全国で活躍したい」という両方の願いを叶えられる環境が、私の背中を押してくれました。

Schedule / ある1日のスケジュール

  • 08:30
    出社
    メールチェック、新聞にて物件情報検索、資料準備・確認
  • 09:00
    担当エリアへ出発
  • 10:00
    打ち合わせ①
  • 11:00
    営業訪問①
  • 12:00
    昼食
  • 13:00
    打ち合わせ②
  • 14:00
    営業訪問②
  • 16:00
    代理店訪問
  • 17:00
    帰社 事務処理
    日報・見積・提案書作成等
  • 18:00
    退勤

Tools / 仕事道具

シューケアセット

「おしゃれは足元から」をモットーに写真の道具を使って靴磨きを行っております。
鍛錬すれば鏡のように光ります。(私はまだまだ練習中ですが、、)
「靴磨き選手権」という大会もあるので興味があればYouTubeで観てみてください。

Message / 就活生へのアドバイス

目標は、入社後に見つけても大丈夫です!

就職活動中、「入社前に〇〇したい!という明確な目標や夢を持たなければ」と焦るかもしれません。
でも、安心してください。

働く中で、新しい世界を知り、仲間と刺激し合ううちに、「次は〇〇に挑戦したい」という目標は自然と生まれてくるものです。

金剛では、あなたが成長の過程で見つけた「〇〇したい」という希望を真摯に受け止め、キャリア形成をサポートするはずです。
だから、今は気負わずに、あなたの素直な気持ちで採用活動に臨んでください。